Note

ふたりと両親、3つの家族が
同じ時を刻む始まりの日

ご新郎様のお母様の誕生日に入籍をしたおふたり。
「みんなに来てよかったと思ってもらいたい」とおもてなしを大事に結婚式の準備を始めました。

当初は多くの友人を招待する予定でしたが、悩み相談を重ねる中で家族・親族だけでの披露宴を選択。
今だからこそ来てくれたゲストに喜んでもらえるよう、よりいっそう和の雰囲気や自分たちらしさの表現に力が入ります。

披露宴当日、緊張とワクワクを感じながら準備してきた「家族への想い」がついにお披露目。
お母様に花嫁支度を整えてもらう「筥迫・懐剣の儀」やそれぞれ親御様の誕生月のお花を飾った会場装花、ふたりの出身やゆかりの深い土地をお皿の上で表現した日本会席など、アイディア満載の演出を散りばめました。

そしてこの日は、ご新婦様のお父様の誕生日。
ご新郎様から63本の赤いバラの花束とメッセージを贈りました。

情に厚いご新郎様と思いやりの深いご新婦様のご披露宴、サプライズはさらに続きます。
ご新婦様のご友人からたくさんのお祝いのメッセージが上映され、会場中が笑顔とお祝いの気持ちに包まれました。
ご新郎様の目に浮かんだ涙とご新婦様の笑顔がとても印象的。

ケーキのかわりにみたらし団子のセレモニーを行ったり、ご両親との鏡開きを行ったり、和の演出も盛りだくさん!

出会った場所やたくさんの記念日を大事に過ごすおふたりがご両親へ贈った記念品は「お揃いの時計」
新郎新婦と両家の両親、3組の家族が今日から同じ時を刻み生きていく、そんな想いが込められています。

こころ温まる世界に一つだけの披露宴となりました。
おふたりへ、末永くお幸せに!

In アネックス6F日本料理レストラン舟津
桜の間「本格和婚ーはなあかりー」

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